2008年01月07日

のだめカンタ−ビレSP


nodame016.JPG

1月5日、6日の二夜連続でドラマ「のだめカンタ−ビレSP・パリ編」が放送されましたね。

このドラマの魅力は、原作マンガを略忠実に再現されているトコなのですが、今回の海外編は正直無理じゃないかなと思っていました。

理由として、当然ながら登場人物が殆ど外国人だから(笑)

中国人ピアニストの「孫RUI」は何とかなっても、「タ−ニャ」や「フランク」は厳しいだろうな・・・と思っていたのですが。

まぁ、何とかなるもんだなと思いましたね。まぁ、シュトレ−ゼマンをあの俳優さんにやらせているから、なんとかなっちゃうんだろうけど(笑)

でドラマの方ですけど、よく創られてましたね。最近のドラマはこの「のだめ」のようにマンガからの作品など多いですけど、いろんな制約がある為か手を抜いている感じが出たりしている物も結構あるんですけど、この「のだめ」はきちんと作られているんで安心しましたね。
原作者の二宮さんの条件がそうなんでしょうけどね。

のだめと千秋がケンカして、のだめが千秋にとび蹴り入れるシ−ンもきちんと再現されてましたからね(笑)

ところで、千秋の指揮のライバル役の「ジャン」役の人て、日本にいる外人タレントさんなのかな?
チョット気になったので(^^;

あとは、その恋人役「ゆうこ」を演じてたのて、たぶん「山口紗弥加」?
昔とイメ−ジが違いすぎる〜(^^;

指揮者コンク−ルで知り合う日本人指揮者「片平」役は、予想通りの役者さんでした(笑)


まぁ、とにもかくにも楽しめた作品でした。

posted by クロピョン at 19:33| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビドラマ・映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも見ましたよ。意外とおもしろかったですね。♪(^o^)v

マンガの方は見ておりませんが、元々、音楽が好きなので十分に楽しめました。o(^▽^)o

まあ、日本人を無理やり外人っぽく見せていたのも、ひとつの趣向なんでしょうね。(*^▽^*)

それにしても、のだめはいつもあんな風な喋り方をするのかな・・・。♪(^o^)v
Posted by はーちゃん at 2008年01月08日 09:40
はーちゃん>のだめは、ストーリー的には日本編の方が面白いんですけどね。海外編は進行が遅いし…(^^;

ちなみにこの後、孫RUIはのだめと同じ学校に入学、同じ先生(オクレール)で本当のライバル関係になっていきます(笑)

のだめと言うより、上野樹里チャンが普段あんな喋り方のようですね。(^^;
Posted by クロピョン at 2008年01月10日 09:57
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