2008年11月19日

映画鑑賞



超が付くほどの久々のブログ更新・・・(^^;

前記事が3ヵ月前だもんね・・・我ながらサボりすぎ(笑)

でも普段が会社と家との往復、家では爆睡かPSPでゲ−ム、週末に小銭に競馬をしてハズれて爆死の繰り返しでネタがないもので・・・m(__)m

さて、久々に休みが取れたので、映画でも観に行こうかなと思い、サイト検索。そこで好きな女優さんである「綾瀬はるか」チャンが出演している映画が2本。

「ICHI」と「ハッピ−フライト」

どちらか迷ったのですが、今週で公開終了してしまう「ICHI」の方に決定。

ichi001.JPG

さて、この作品は、映画「座頭市」の女性版て事でいろいろ比べられたりしているみたいですが、私自身は「座頭市」は観ていないので、まっさらな状態で観ました。

さて、主人公の「市」は、心を閉ざし近づく男をバッサバッサ斬ってしまうわけですが、そんな市に共感してしまう私・・・(^^;

正直社会に出て、人に裏切られたりとか他人の嫌な部分を多く見たりして、心を閉ざしつつ人を信じられなくなっている自分と重なってしまいました(^^;

まぁ、私の事は置いといて(^^;

「市」が1人の浪人侍「十馬」と出会い、そして少しずつ心を開いていく展開なのですが、「市」と「十馬」、最初恋愛関係になって「市」が心を開いていくのかと思ったのですが、作品観て違うなと思いました。

「市」にとって捜し求めている人物(ネタバレ的に言うと父親)の愛情を欲しかったわけで、恋愛を求めているんじゃないなと。「十馬」にとっては女性として「市」を見ているかも知れないけど・・・

最終的には信頼できる人物とようやく出会えたのだが、悲しい結末が「市」に訪れるわけで・・・

それでも最後に「市」は、以前と違い心に少し光が当たった状態で放浪の旅を続けていく・・・

もし自分だったら、やっと出会えた人(恋人とか)を失ってしまったら絶対にもっと心を閉ざしてしまいそう・・・(^^;

作品としては、殺陣も良かったと思うし、配役も良かったかな。ただもう少し「市」の殺陣の凄さを感じさせて欲しかったかな。

敵ボス「万鬼」との対決(最初の方)は良かったけどね。

そんな感想を持った「ICHI」の映画鑑賞でした。

posted by クロピョン at 06:08| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。